2013年3月12日火曜日

音楽とともに

先週、はじめてのライブペインティングをさせて頂きました。
最初は音を聞きつつ動いていた手が

だんだんと自分の手が動くこと
筆を持つ手がくるりと廻ること
指につけた絵の具をキャンパスに塗り付けて吸い込まれてなじんでいくこと

ただただ嬉しく
この手をつけてくれた両親やいろんなことにありがとうと思って描いてた




+fin の音楽も素晴らしく



見に来てくれた方々、ありがとうございました。
photo by Richard Robertshawe

2013年2月16日土曜日

気球に乗って



結局、気球に乗りました。高い処が好きです。


イスタンブールの黒猫と黒い女性。

船に乗ってアジア側へ。尾道の渡船みたいだ。違いは町並みがちょっと巨大でそしてカモメが大量に飛んでいることぐらいだろうか。
カドキョイって可愛らしい名前の地区だが盛大に道に迷う。
探し当てた水餃子。美味しかった。ヨーグルトをかけて食べる。
店のおじさんが友達の父に似ていてしかもとても親切だった。

   

道端で売っている花屋が好きだ。
   
モザイクミュージアム。その膨大な仕事量にため息。モザイクしたいなあ。
   
市場は楽しい。何度往復しても嬉しい。色んなにおいがする。
   
トルコで好きになったもの、サレップ。
トロッとした素晴らしく甘い白い飲み物。この中に入ってたりする。
   
このユリ?の根?か何かを煮出してそれがとろみになるらしい。
インスタントサレップを買っては帰ったのだけど日本で飲むと只々甘いだけだった。
            
            
宝くじ屋さん。

            
栗屋さん。
   
モスクのみでなく教会もいくつかある。
   
   
   

2013年2月14日木曜日

まちを歩く、

あまりにたくさん気球が浮かぶからうっかり乗りたくなってしまった。

ひたすら歩く岩の間、牛がいて鳴いていた。

この木が好きで見つける度に嬉しくなってしまう。

バスで、近隣の町へ移動。



電信柱さえ、美しい。黙々と坂を降りたり登ったり尾道みたいじゃないか。

2013年2月13日水曜日

バスに乗って

念願のカッパドキアへとバスは進む。
雪景色を挟み、どんどんと土っぽい風景に。
ギョレメに到着。
あんぐり口を開けながらケバブをほうばる。
荷物を置いて景色のよさそうな場所まで登る。
フレンチブルドッグを連れたトルコ人が英語で
「Long long time ago…」とこの辺りの歴史を教えてくれる夕暮れ時。





2013年2月12日火曜日

飛行機乗って

2月のあたま、急遽思い立ってトルコに行ってきました。
飛行機も久しぶり。
ぼんやり到着するとそれは夜のイスタンブールで、メトロとトラムを乗り継いで
町中まで進む。ごはんを食べてあっという間に眠りにつく。
翌日は確かめるようにうろつく。祈りの時間。

モスクの頭も人の頭もまるい。
そして夜行バスへカッパドキア方面へ。
目的地への切符が売り切れてしまったので乗り継ぐことにする。
みんながチャイを飲んでいる。
早朝のオトガル。待ちぼうけすら懐かしい感覚。
何も分からないのも嬉しい感覚。




2013年1月3日木曜日

年の終わりと始まり

お正月は実家には帰れなかったけど
年末は賑やかだった。

友達は長距離運転で疲れてはいたけれど
顔を見れて嬉しかった。
目玉焼き4人分焼けたことが
とても幸せだった。

大晦日は、天ぷらを揚げて
蕎麦をすすって鐘撞へ。

今年は5つ。
尾道はお寺がたくさんあるから
色々な所から鐘が重なりあって響き合う。
のんびりしてたから、頂上のお寺からあがった奇声で新年の訪れを知る。
寒い中の長い散歩。

端っこのお寺の読経には間に合わずだったけど穏やかな時間だった。

お寺の改修で出た古い床板をひとりひとつずつ手にして手に帰宅。





2012年12月29日土曜日

地蔵

大好きな歌うたいが再びやってきた。
来るなり寝込み
帰るときには見事な復活。

そして最後の晩には
ピアノと歌で新しい曲を奏でてくれた。

この人は傘子地蔵さんかもしれない。