2012年5月9日水曜日

青い惑星

「メランコリア Melancholia:::Lars von Trier」
予告編のあまりの美しさに心待ちにしていた映画。
オープニングの映像に奪われる。この監督の映画は、胸を引き裂かれるようなものばかりだけど今回は少しばかり違った。青い光の惑星浴。終末の時にも手で目を覆うのでなくその両の手を分け合う力。不思議と絶望感の残らない映画だった。

2012年5月5日土曜日

北斎の青

尾道の美術館へ浮世絵を観に。
人が溢れる。
北斎の浮世絵の青のグラデーションが余りにも美しく溜息。
濃紺、紺、藍、碧、水、青、青。
鉱物の色、でも空の色、会ったことある色。

2012年4月26日木曜日

南の国から来たブンガ・トゥランの花が染めた水の
鮮やかなこと。
青く光る夜。ブルー、ルー。

2012年4月12日木曜日

動くものたち

色々、総動員してちょっとしたアニメーション作り。
カメラの中で、そわそわわさわさと動くこの子たちに感激。

2012年4月2日月曜日

夜なべ

これからもうすぐ生まれてくるあの子に、あの家族になら熊か宇宙人の人形だろうと
作り始めたらこんな子が。仕上げをしていたら、「ブードゥードール?」と訪ねられたけれど、黒魔術的なものは込めてない、ただただもうすぐ会える楽しみを込めてます。

2012年3月25日日曜日

夫婦鹿

大事な友達の大事な人へのお祝いのお品の依頼。
会ったことはないけれど、彼女にお二人のストーリーを刻々と聞いて
会ったことあるような気分で作りました。
ハレの日、おめでとうございます。
いつかお会いできると良いな。

2012年3月1日木曜日

姉弟愛とたまねぎ

あるところに、魔法のたまねぎがありました。
弟は、姉さんの誕生日にそのたまねぎをプレゼントして
「1週間、毎日話しかけるんだよ。」と伝えました。
姉さんは、その言葉の通り毎日たまねぎに色んなお話をしました。
たまねぎは、夜な夜な喜んで少し光って歌いました。
1週間後、たまねぎは開き、中から小さな姫が現れました・・・
という本当にあったお話し。