2012年9月16日日曜日

ねっこ

山の上で、工事の為ひっぺがされた紫陽花の根を拾って帰る。
寄り道をしようと思っていたけど、ねっこを持ってた為寄れなくなった旨をメールする。
「ねっこを拾ったから今日は寄らずに帰ります」
「それは大変。どうするの??大丈夫?」
「?」
おかしいなと思ったら、猫を拾ったと思われていた様子。
猫、根っこ、ねっこ。
春になって葉っぱがでるといいのだけれど。

2012年9月6日木曜日

無花果

無花果が大好きです。
大好きで、無花果の季節がいまいち覚えられない。
春になっては、そろそろ食べたいなあと思い
夏になっては、夜風にふかれ食べたいなあと呟き、
秋になっては、見つけては食べ見つけては食べ
冬になっては、懐かしく思い
喉元すぎればなんとやらで、私の中で年中思って年中シーズン。

2012年8月31日金曜日

似顔絵仮面

OPEN STUDIO ON AIR
の一環としてハライソで似顔絵仮面を作らせて頂きました。
金曜日の昼下がりから、真夜中まで。
喋る人、見つめ返す人、日々のこと、これからのことを話したりしながら
ちょきちょきばりばりと手を動かす。
楽しい時間をありがとうございました。
        











2012年8月30日木曜日

夏の終わりに


 最終の船に乗って、友人の祖母宅へ。
対岸に見える糸崎の町。電車が通ると千と千尋のワンシーンのように暗闇に浮かぶ。
 夏に間に合った、贅沢な花火。
海には夜光虫。青い光。メキシコのプエルトエスコンディード近くの砂浜を思い出す。
間違ってバスを降りてしまい、宿情報もなく通りかかった海の家みたいなところのハンモックに泊めさせてもらった。自称ボブ・マーリーだという心優しい青年のとんでもないボブの弾き語りを聞き、見せたい場所があると連れて行かれた岩を登って降りると永遠に続きそうな長い砂浜があり、走ると足形に夜光虫が光っていた。そして岩場に洞窟があり、小さなマリア像に蝋燭が灯されていた。そんな夜があったなあと。
 佐木島、とても良いところでした。

2012年8月21日火曜日

お墓参り

 お盆にまにあわず、遅ればせながらの墓参り。
来れてよかった。
来られてよかった。
海にも若干浸かれて、汗疹がいっぺんに回復。
小さい頃、海に浸けられたのはやはり正しかったのだ。

2012年8月16日木曜日

干す

もう8月中旬。先送りにしていた梅をやっとこ土用干し。
紫蘇がうまく廻らず、何故か不思議なグラデーション。
よく漬かった梅は、柔らかく部屋に良い香りを運んでくれました。

2012年8月1日水曜日

月ふたつ

真ん中上部に見えるはなにかな。宇宙船かな。月がふたつかな。